はじめに
とすけです。
サッカーを見始めたい、久々にサッカーを見るとなると、まず「どこを楽しめばいいか」で困るという声をよく聞きます。私の妻もそうですし、サッカーを普段見ない知り合いもこの悩みを持っていました。
世の中けっこう上記のような方いるんじゃないかと思いまして。
そういった悩みを持ちながらも、サッカーを知りたいという気持ちをお持ちの方へ向けて、この記事を作っています。
この記事では、攻撃の最前線を担うポジションであるフォワードについて、基礎的な知識を解説していきます。
役割について
フォワードを一言で表せば
【得点請負人】
です。
彼らは味方の中でも、最もゴールに近い位置に陣取ることで、得点に直結する働きをします。
その”得点に直結する働き”にも多種多様なものがあり、それ知っていると逆に混乱するかもしれません。この記事では【フォワード=得点請負人】という認識のみで大丈夫です。
【点取り屋】じゃないの?と思う方もいらっしゃるとは思うんですけど、なぜそうじゃないのかは以下の記事で説明させてください。(2026/7/21時点、まだ未作成です。すみません)
・(記事埋め込み予定『フォワードの歴史~得点しないフォワードについて~』)
フォワード-FW-の何を楽しめばいいか
見逃した試合、名試合のハイライトや、有名選手のスーパープレー集を楽しみましょう。純粋にゴールの瞬間を楽しみましょう。
「は?それでいいの?」と思う方もいるかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。
そも、サッカーという競技は、スコアが動きにくい特色があります。0対0の引き分けも珍しくない、かなり変なスポーツです。
だから、点が入らない間は観戦初心者の方は、「何を楽しめばいい?」となるのは当然だと思います。そのくせ攻守の展開が早く、気を抜けばスコアがいつの間にか動いてしまうこともある。結果表やハイライトで満足しよう、という気持ちが生まれるのも理解できます。
じゃあハイライトで満足すればいいじゃない!!
と外連味なく、私は思っちゃいます。ネットの変なサッカーオタクが「ハイライトだけで分かった気になるなよ」とか言ってんのは気にしないでいいです。少なくとも、私はハイライトでサッカーの魅力は十二分に理解できると思いますから。
ハイライトというのは、試合が動くような……サッカーの熱量が花開くような名場面を、切り取り動画としてつなぎ合わせたものです。その都合上、より得点に直結するような場面が多くなります。
つまり、”得点に直結する働き”が役割であるフォワードに焦点が当たりやすいのです。
特に純粋にゴールを量産するタイプのフォワードは、見ていて楽しいと思います。
現在最高峰のストライカーであるハーランドに焦点をあて、下記にハイライト動画やスーパープレー集の動画を抜粋しておきます。
1.2026年ワールドカップ ノルウェー代表ゴールハイライト
2.ハーランドのベストゴール10選
もっとフォワードを知りたくなったら
”得点に直結する働き”にも多種多様なものがあります。得点請負人にも様々な請負カタがあるのです。
私は、おおまかにいうと以下の3タイプに分けられるんじゃないかなと考えています。
- 純粋なストライカー(点取り屋/ラインブレイカー)
- ターゲットマン(ポストプレイヤー)
- リンクマン(偽9番)
下記に、それぞれのタイプについて説明した記事のリンクを張っておきます。興味があればぜひご覧ください。(未作成)
・応用編|フォワード-FW-の楽しみ方『純粋なストライカー』
・応用編|フォワード-FW-の楽しみ方『ターゲットマン』
・応用編|フォワード-FW-の楽しみ方『リンクマン』
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